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まるまるまるの人には言えない書き物

私まるまるまるの現実には不可能またはありえないアダルトな妄想話です。引く人には引かれるものです。一部以前公開していたものをリニューアルします。

カード

「よろしく、マスター。」
カードから飛び出してきた彼女に抱きつかれた。
結構力があり、動けないまま押し倒される。
「ちょっとそれ止めてくれない。」
「だって、私使って戦うんでしょう。ご主人様じゃない。」
そう言われればそうだが、やはり恥ずかしい。
「でもここは戦いの場じゃない。それに君を戦わすからと言って主人のつもりはないよ。」
「じゃあ、何て呼べばいいの?」
「芳樹でいいよ。」
「芳樹さん。」
一旦体を放した彼女は、こういう扱いに慣れていないのか微妙に頬が赤くなっている。
彼女の名前は”カーシャ”。
カードゲームのキャラクターだったらしい。
信じられないが、確かに今ここにいわゆる「赤ずきん」の格好の少女がいるのである。
戦う、それはもうずっと昔の話なのだが、今も彼女達のゲームは続いているのだという。
カードを集め、持ったもの同士が戦う。
そんなことが今も現実に起こっているのだという。
しかも政治や経済の分野にも密かに行われているらしい。
彼女もカードとしてそういう戦いをしてきたのだという。
「それにしても、あの人は何だって君を俺に渡して行ったのかな?」
「それは多分貴方にも戦う資格があると見たからよ。」
つらい現実もあったのか、少々うつむき加減に返事を返してきた。
「ごめん、嫌な事思い出させてしまったかな。」
「ううん、それが私の宿命。仕方ないわ。」
そういいながらベットに腰掛ける芳樹に近づいていく。
「いろいろ聞くけど、何故君は実体になっているの?」
「カードの中にはこうして直接人間と触れ合えるように力を与えられたものもいるの。長年の戦いでカードバトルをする人間そのものを守る存在が必要だったらしいの。いつの世界にもルールなんて無視する輩がいるのね。普段はカードでもことがあればカードから出てボディーガードもするの。」
「君もそうなの?」
「うん、結構腕っぷしも自信あるのよ。カードとしては条件で相手の守りをかいくぐったり、回復したりするんだけど。」
そういいながらさびしそうに自分の手を見つめていた彼女。
カードの中での悪戯っぽい表情は、つらい日々も経てきたのか今は悲しげだ。
思わず、肩を抱いてみる。

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ありがちなこと

「本当には人を好きになれないのかもしれないね。私たちって。」
俺 覚にはそういわれると心当たりがある。
初めて男女交際の真似事をした中学の同級生は卒業して学校がばらばらになると、名前すら思い出せなくなった。
(笑顔が素敵で顔を見たら思い出すだろう。)
高校は部活に打ち込んでいたので、共学にも関わらず全くその気は起きなかった。
放課後にグループで遊び歩く仲間には女性もいたが、お互いその雰囲気にもならなかった。
そんな自分の隣にいるのは紛れもなく女性だ。
佳恵は会社の同僚だが、変わっていた。
いきなりこういうと何だと思われるかもしれないが、事実なので仕方ない。
「まだ俺はあきらめていないぜ。そっちが降りてくれるなら助かるが。」
「絶対にいや。海は私のものにするんだから。あんたが手を出さないっていっても信用ならないからHしてあげているんじゃないの。」
確かについさっきまで何も言わずにお互いの快楽に浸っていた。
「随分と感じるようになってきたんじゃないか。男にされているのに。」
「冗談言わないで。私はずっと女の子が好きだし、女の子にしか感じないの。」
「なら早く押し倒したら?」
「そういうの嫌いなの。ゆっくりとからめとって向こうから好きと言わせて見せるの。」
「面倒くさい奴。まあ会社でそっちとして公認されてるだけでも相当なもんだよな。」
同期入社だが1年たたないうちに噂と地位を確立してしまった。
仕事を誰よりもこなす彼女へのやっかみと敬意も含まれているんだろう。
「でもそれって好きなんじゃないのか。彼女のこと。」
「確かにね。でも周りに乗せられてゲームをしているのかななんて思うこともあるの。」
「ふーん。」
そういいながら少々いたずらしたくなってきた。

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癖 続

このいきなりさはどうだろう?
シェリーに連れられ彼女の家に行くと、有無を言わさず母親に引き合わされた。
ブロンドの長い髪はしているが、結構精悍な顔つきをしている。
厳しい人だったら怒られるのではないだろうかとか思いながら
「はじめまして。岩井学と言います。シェリーさんとは・・・」
と言うと、小ぶりな胸のシェリーとは対照的なたわわな胸の女性は
「いいの、いいの。貴方のことはシェリーからずっとのろけられてるわ。この間バックバージンまでささげたんですってね。」
「もうママ、言わないで。」
真っ赤な顔をして母親シェリルの口をふさぐ仕草に、親一人子一人で育てられてきたと言う彼女と母親との間柄が伺われた。
「そこまで話しているんだから、シェリーと貴方のことで知らないことなんてないわよ。」
「はあ。」
「ゆっくりしていってね。もう二人とも子供じゃないんだから、お邪魔はしませんから。貴方も信頼できそうな人だしね。」
こちらもこそばゆさで照れながら、その晩まで過ごした。

その夜、ふと目を覚ますと彼女の姿は隣にはなかった。

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「また、あんた達は!」
「なんだよ!!しょうがないだろう!」
「そうだ!そうだ!」
「貴方は黙ってて。」
「はい・・・。」
頭ごなしに怒鳴りつけられるも無理はない。
自分の旦那と長男が朝っぱらから全裸で抱き合って同じベットで眠っているのだから。
といっても実は何もない。
俺 学を生んで直ぐに実の母親は病気でなくなってしまった。
父一人子一人の生活の中で寂しさからかたまに同じベットで寝ることがあったのだが、もともと裸族(というのか?)の父の影響でそうやって寝るようになってしまったのである。
その後今の母と再婚してからは気を使って遠慮はしていたのだが、ごくたまに習慣と言うかが発動してしまうのである。
最初は驚いていた母もいい歳になってもそうする息子と気にしない旦那に抵抗する気も失せたのか、こうやって怒りはするものの仕方ないとふんでいるようである。
「休みでももうそろそろ二人共起きて朝ごはん食べてよね。」
「えっ、今何時?」
「八時過ぎたところよ。」
「大変、今日デートだった。」
「じゃあ、早く起きなさい。」
「はあい。」
「貴方も起きるっ!」
「はい・・・。」

「待った・・・みたいだね。」
「遅刻なんて珍しいじゃない。どうしたの。」
「また朝から怒られてきた。」
「またやったんでしょう。分かってても女性ならみんな面白くないわよ。」
「シェリーもかい?」
「もちろん。それより今日こそ覚悟してもらうわよ。」
「えっ。」
「とぼけないで、この前の約束忘れたの?」
「忘れてはないけど・・・。やっぱりだめ?」
「だーめ。遅刻の罰よ?」
そういわれて強引にホテルへ連行される。

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普通のようで

自分が今なぜここにいるのか記憶がはっきりしない。
UFOは見たことが無いはずだし、なぞの組織につかまったのでもないつもりだ。
なぜそう思えるか?
今、目の前で女性の一番敏感な部分を唾液と自分の愛液でぬめぬめと光らせながら、小さな声で快楽の喘ぎと俺の名前を呼ぶ声を上げているのが、間違いなくずっと密かに思い続けていた叔母の美沙子さんだったからだ。
こんな都合のよい災難は無いだろう。
「お願い、いかせて。正貴君」
「どうしたらよいですか。」
わざと意地悪に聞いてみる。
「貴方のペニスで私の奥まで入ってきて。」
「はい。」
年の離れた弟のような(20近く違うので息子のようか?)俺には、随分赤裸々にいろいろと話してくれていた。
結構デートと称して一緒に出かけたりもしていた記憶もある。
そんな彼女の中に入っていった。
彼女の恥ずかしそうな顔を見ながら正面からつながっていった。

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